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お手をどうぞ  06/03/2010  
「んーーーっ・・・つかれたーーっ!!!」

執務室の時計の針は9を指し示している。
次の日の事を考えれば出来ることならもう休んで欲しい時刻だ。
けれど生憎仕事は詰まっていて、それを許す事も出来ない。

「少し休憩するか?」

頭の休憩用にいつもより少し甘めのコーヒーを差し出す。
すぐ飲めるように氷をひとつ落として渡すのはいつもと同じ。

受け取ると同時に一気に飲み干すと「ぷはあ」と息が漏れた。

「あともう少しだから頑張る・・・」

そう言いつつも長時間座ったままの体はあちこちギシギシしている。

少しくらい体をほぐした方がいい―――素直な軽い気持ちでそう思ったのだった。


「じゃあ・・・軽く体を動かすか?」
「ん?軽くって・・軽く手合いでも?」
「どうして軽い運動が手合いになるんだ!」

いつもながらのこの発想には呆れつつも微笑ましさが上回る。
可愛くて――つい困らせたくなる――だからだろうか、ついこんな申し出をしてしまったのは。

「じゃあ一つダンスを」
「は!?え?はああっ!?」

手を差し出せば戸惑いながらもちゃんと答えてくれる。

「・・・言っておくが俺は下手だから」
「私だって決して上手くはないぞ」
「それは知ってる」
「何だとおっ!でもお前が踊れるなんて知らなかったぞ」
「もう何年も踊ってない―けど、意外と体は憶えてるものだな」

音楽も何もない部屋で、ドレスでもタキシードでもない二人で踊る。
それは傍から見たらとても滑稽なものなのだろう。

でも
それでも

決してドレスを着て踊るのが好きじゃない彼女と

決してタキシードを着て踊るのが好きじゃない彼だけれど

それでも
二人で踊るとどうしてこんなに楽しいのだろう


こんな夜がいつまでも続きますように






・・・・恥ずかしいっ(私がww)



ワルツを君と
楽しくて、楽しくて―
あー
アスランが幼くなっちゃったw



アスランって・・
カガリの前だとよく笑うんだよね。



そんなところが愛しすぎる・・・!!!!!



なんかもう・・叫びたい!!!!





あっ
tune the rainbowって私?
私に???
そう思ってていい??????
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