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独白  04/04/2010  
軽く手を伸ばせばすぐに触れる体温。
そっと握ればそっと握り返してくれる。
頬に顔を近づけて抱き寄せても抵抗は無いだろう。
笑顔で抱き返してくれるはずだ。

でもその行為に何の意味があるというのだろうか。
毎日不特定多数の人物と繰り返されるハグと握手、欲しいのは誰にでも平等に与えられるモノではなくて特別なモノ。
自分だけのモノ。




特別な愛情を添付して肩を、その背を抱いたのは遠い日の事。

例えそれが失われても、その瞳が俺を見なくても、俺が見続けてばいればそれでいい、そう思っていたはずだった。

だけど

予想よりそれは難しく、心穏やかなものではなかった。



辛そうな、何か想いを秘めた瞳で視線を交わせるうちは良かった。

けれど瞳の色が次第に穏やかになり、挨拶程度の言葉さえ交わす機会が少なくなり俺は焦りを感じた。

焦りの末に俺は婚姻した。

相手は誰でも良かった。
まだ彼女の気持ちが自分に向いているうちに裏切れればそれで良かった。


特別になったはずだった。
君に深い傷を付ける事で、君に憎まれる事で、俺は君にとって世界で一番特別な存在になったはずだった。


それなのに



どうしてそんな風に微笑んでいる?
他の奴と同じ笑顔を俺に向ける?


憎んでいるんじゃないのか?

怨んでいるんじゃないのか?


そんな穏やかな笑顔を見せないでくれ!
君の笑っているところなんて見たくないんだ!




傷つけたくて
苦しめたくて
追い詰めたくて



こんなにもー君を愛しているー


君には届かない告白








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突発文

怒らないでスルー希望(汗)
最近甘い話が浮かばなくってね・・

近頃の心境をAさんに言ったら「スランプ?」

ああ・・そうなのかなー・・・



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