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ドリームマッチ☆04  10/25/2009  


「……あ、じゃあさっき通ったカラオケ屋さんにでも?」
「……気持ち悪い……」
「えーっ!!ちょ、ちょっと!先生っ!!」

そういいながら、半ば倒れこむように駆け込んだのはシンプルな外装のホテルで、フロントにも寄らず真っ直ぐエレベーターに向かった。

「ごめん…上着の内ポケットから鍵出して開けてくれないかな」



内ポケットって!!


上着に手を差し込むとシャツの下の体温をすぐそこに感じる。

内心発狂しそうになりながらもどうにか鍵を取り出しドアを開ける。

するとそこには小さくて殺風景だけど僅かに人が生活している気配のある部屋があった。

「先生トイレっ!」

慌ててトイレに先生を押し込むとコップを探し水を汲む。
他に出来ることはないかと辺りを見渡し、タオルを濡らして持っていった。

先生は倒れこむようにベッドに横になった。

「アスハ、すまない…少し休んだら送っていくから…」

そういい残し、私の手を握ったまま眠ってしまった。


振りほどこうと思えばすぐに出来るけど

帰ろうと思えばすぐに帰れるけど


それも何だか勿体無いような気がしてもう少しだけ、もう少しだけと心で呟きながら先生の寝顔を見ていた。





それが昨日の事。





先生の顔を見ながらつい寝入ってしまった私は気がついたらベッドに寝ていて……先生のおはようで目が覚めた。


「昨日は本当に悪かったな、おかげで風邪も良くなったみたいだ」
「…ん……え!?私寝ちゃって―!!」
「本当に悪かったよ、でもちゃんと責任は取るから」
「は!?責任!?」
「結婚しよう」
「は!?」
「お父さんに挨拶に行くのはいつがいい?」
「はあっ!?」
「神前と仏前どちらがいいかなあ…でも人前でもいいかもな」



先生が何を言っているのかよく分からない。



「それって……」
「ああ、言い忘れてた、好きなんだ。付き合って欲しい」



嗚呼神様!!!



昨日までとは全く違う先生。




でもそんな先生も嫌いじゃない…かも…







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という感じの夢をみましたww(夢オチ!?)

見てすぐに「書き留めないと!!」と慌てて書いたというww(多少変えてあるけど)

翌日、続きが見られますように!と願いながらお布団に潜ったけど・・無理だったww



あ~またこんな夢見たい!!!

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