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桜鬼月譚  03/13/2008  
今から思えば彼を月の光の下で見たことは無かった

彼を見るのはいつも明るい太陽の日の下で…

いつも優しく微笑んでいた

桜の季節もいくら花見に行こうと誘っても決して付いて来てはくれなかった




あれから誰も彼の姿を見ていない

一体どこへ行ってしまったというのだ?

おかしい事だらけだ

何がおかしいって…

誰も彼の事を覚えていないのだ

一番仲の良かった兄上でさえ…!




待てって言ったのに…



私は後悔している

どうしてあの時近くに寄って抱きしめてやれなかったのだろう?

あんなに泣きそうな…哀しそうな目をしていたのに…


たとえその身が異形のものだったとしても一体それが何だったのだろう?

幼い頃より見知っているアスランに変わりは無かったはずなのに

それなのに…

私は酷い仕打ちをしてしまった



しかし私は諦めない


お前が逃げるのならば私はお前を追いかけて必ず見つけて見せよう


そして必ず

捕まえてみせる

抱きしめてみせる



待っていろ!

アスラン!




何だか気が付けば大分話がまとまってきたのでちゃんと書いてみようかな~・・と思ったり・・

新しい話を考えているときが一番楽しいvv
(だから書きかけの話が止まるんだ・・・反省・・いや!全部終わらせる!必ず!・・いや・・多分・・)

本当は一つずつ終わらせてから次行こう!と思うのだけど・・

う・・うう~ん・・(唸る

頭の中では全部完結してるんだけどな~・・


ごめんなさいぃww
一個ずつ終わらせます・・はい・・



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