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20081230184834
年賀企画に申し込みありがとうございます!
全然申し込み無かったらどうしようwwと思っていたのでうれしかったですvvv

送付は1/4以降になってしまうかと思いますので、それまで少しお待ち下さいませv
申し込みも1/4までまだまだ受け付けるのでどうぞ申し込んでやってください(*^-^*)

さてさて昨日は某アウトレットモールに行ってきたのですが、いつの間にかバンダイショップが!

ウィンドウにはでっかいザクvv

シャアの胸像型貯金箱に笑って、仮面ライダーキバのタツロットが激安で悩み(笑)でっかいブロックのドキンちゃんの写真を撮ってきましたよ~v

しかし私の周囲には風邪が大流行!
みなさまもお体に気をつけてよいお年をお過ごし下さい!
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昨晩今年最後(の予定)の絵茶をしまして、そこでお友達のアスカガサイトマスター様がなんと!年賀状を送ってくれるって言うから・・

昨日から年賀イラストを描き始めました(新年に間に合う気が全くしないww)

でも折角描くんだから今年お世話になったあのヒトとかあのヒトとかにも送りたい・・

というわけで欲しい方に配布します!
(い・・いるかな??いてほしい;;;)

申し込みはこちらからお願いいたします!

私のお友達もハガキで貰うと困る方とかいらしゃるかと思うので申し訳ないですが↑こちらから申し込んでやってくださいww(すみません;;)

ハガキは困るという方には画像をメール添付で送りますのでぜひ気楽に申し込んでやってください!(申しこみがあるとすごく喜びます!)
ハガキと画像両方というリクエストもOKですv
(ありえないと思うけどハガキ申し込みが多数の場合は抽選もしくは先着順になることもあります。まあ、ありえないと思いますが・・)

ハガキは頑張って早めに届くようにしたいのですが(不安いっぱいww)メール添付の方は1月5日以降になるかと思います。新年の挨拶にしては大遅刻ですみませんwww



>私信
こんなところで本当に申し訳ないのですが;;花桜里さま!
ぜひとも住所をお知らせください!
迷惑でなければ受け取っていただきたいと思ってます!!
どうぞよろしくお願いいたしますv






さて、急いで描きあげないと(爆
今日中に描かないと描いてる時間がないww(大丈夫なのか?ww




☆追記☆
あ、ちなみに手描きじゃないですww
おうちでプリントしますww
手書きは無理ww
 | 雑記  | Page Top↑
久しぶりの隊長(笑  12/27/2008  
うおおおお・・
10日間の果敢なる挑戦が無事?終了し(たくさんの拍手ありがとうございましたvvv)・・まず病院に行きました(死
実はずっと咳が酷くて浅田飴でなんとかしのいでいた訳ですが、年末に入る前に病院行ってきましたよ~
抗生物質を処方してもらったんですが、これで早く治るといいなー・・・

10日間(準備も含めてそれ以上)ずっとアスカガ一色だったので、終了してまず一番に落書きしたのは隊長です(笑
隊長!
うん
こんな程度の落書きだったら毎日更新出来そうな気がしないでもないww




そういえば今夜絵茶に行きます(宣言
もしかしたら年内は今夜が最後かな?(私が行けるのは。いない時でもご自由にお使いくださいねv)
予定が合いましたらぜひどうぞv
←の絵茶室の文字からどうぞ~



以下レスです!反転でどうぞ!
 | 隊長  | Page Top↑
クリスマスの願い事  12/26/2008  
「ん…っ」



体が重い


心なしか筋肉痛まであるような気がする


いつの間にか外は明るくて―


隣にあったはずの温もりはなくシーツは冷えている


のびを一つした後、近くにあったシャツと新聞に手を伸ばす


新聞の一面には双子の赤ちゃんパンダの写真が大きく載っていて、これが例え一瞬であっても平和な世界に感謝した


ドアが開き、冷たい空気と供にコーヒーの香りが部屋に充満する




「おはよう」


「おはよう」



差し出されたマグからゆっくりと立ち上る湯気





部屋とYシャツと私





ゆるやかに時は流れていつか今あるこの瞬間も遠い過去になる


その時も供に生きていられますように


Mr.Santa Claus


聞こえていますか?









end.

2008 Christmas Athrun×Cagalli Special 10 Days
12/25 「クリスマスの朝」

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キスへのプレリュード  12/25/2008  
「後悔してないか?」
「当たり前だろう。大体どうして後悔なんか―」



     息遣いが聞こえる



1


「大丈夫、俺が君を守っていくから―」
「ばっばか!私がお前を守るんだ」




     別に初めて触れられるわけじゃない




2



「奇跡は起こせたのかな?」
「…奇跡じゃない…そうだろう?」




     体中を巡る血の流れる音まで聞こえる




3





愛してる



     それは約束
     ずっと一緒に生きていく約束




4






初めての告白















「思い出しましたよ」
「何をですか?」
「代表が…いや、姫様が6歳くらいの時、私が体調崩して寝込んでいたらお見舞いに来て下さって…」
「はあ」
「顔も体も泥だらけになりながらも冬には珍しい可愛らしい野花を摘んできてくださったのですよ」
「いかにも姫様のやりそうな事ですな」
「オーブがいくら南国とはいえ真冬の屋外は寒い。私が『こんな事をしては姫様が風邪をひきます。お止めください』と言えば姫様は『早く元気になって欲しかったんだ』と涙目で仰った」






 なあなあトキノ!
 この花あげるから早く元気になってくれ!


 おやおや、姫様!
 そんな薄着で・・しかも泥だらけではありませんですか!


 だってトキノに早く元気になって欲しかったんだもん!


 ありがとうございます
 けれど姫様がそこまでしてくださる必要はないのですよ


 でもトキノはオーブの国民だろう?
 お父様が言ってた!
 オーブの国民はみんな家族!大切な家族だって!
 私もそう思う
 私はオーブが、この国が、トキノが大好きだ!
 トキノに早く元気になって欲しい!


 姫様…







「トキノ殿?」
「あ、いや、そうでしたな。姫様は昔からいつもいつもオーブのことを、私達『家族』のことばかり考えてみえた」
「まあ確かに…」
「私は姫様が可愛いですよ」
「それは皆一緒です。皆、姫様がお小さい頃から存じ上げております。そして…」



―皆、姫様の幸せも願っているのですよ―



「この件は保留ですかな」
「まあそうなりますか」
「やれやれ。結局は皆、姫様が大切なのですな」
「ウズミさまがご存命であられたのなら大層複雑な思いでしょうな」
「私には娘はおりませんが、これが娘を嫁に出す心情というやつでしょうかね」
「全く、娘なんて持つものではありませんな」







To be continued?

2008 Christmas Athrun×Cagalli Special 10 Days
12/24 「キス」

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獅子の娘  12/24/2008  
緊張で胃が痛い

これまで様々な会議に出席してきたし
かなり厳しい状況に追い込まれた事だって数え切れない

でも
それでも

今日はこれまでとは違う


素手で熊にでも立ち向かう気分だ





かつて私のことを愛してくれた人




今でも私を見守ってくれていますか?




どうか

私に力を下さい





立ち向かう勇気を


お父様



「さて、今日の議案も大方纏まりましたな。何か他にありますかな?」
「―少しいいか?」
「ほう、アスハ代表からとは珍しいですな。いえ、逆に私供からお話したいことはありましたが」
「お前たちの言いたい事は大体分かっている」
「さて、これは面白い。分かっていて何を仰るので?」

2ヶ月に一度の定例議会。それが今日だというのも神の采配なのだろうか。
今日を逃せば五大氏族が集まるのは2ヶ月先だ。

過去に数々の問題を起こした事から自分の立場は「代表」でありながらもとても微妙なものだ。
現在自分が代表の座に着いていられるのも結局は「オーブの獅子」でありオーブのために逝ったお父様の娘だという理由だけだ。

今また再び問題が起きたのなら政権交代もやむを得ないかもしれない。

お父様の愛したこの国。
もちろん私だって愛している。

この身をすべて捧げる覚悟でこれまでやってきた。

あの時も
あの時だって…!



お父様

身勝手な私を許してくれますか?



私を

今でも愛してくれていますか?








「単刀直入に言いましょう。あのパトリック・ザラの息子にはこの国から出て行っていただきたいのです」
「それは出来ない」
「何故ですか?」
「それは―

何が悪いっ!

私が彼を必要としているからだ!」
「何と身勝手な!そんな事で代表が務まるとお思いか!?」
「彼がいなければ私は代表として公務を全うする事も出来ないだろう」
「そんな我侭が許されるはず―」
「許されないのならば私は代表を辞する」
「何と身勝手な―!」
「何とでも言えばいい。私は今まで国のためだけを思って民の幸せのみを考えてきた。けれど私だってこの国の一員ではないのか?自分を不幸だと思っている人間に本当に幸せな国を作れるのか?」
「ウズミ様の残したものを全てお捨てになるおつもりか!?」



「それを決めるのはお前たちだ」
「!」
「私の言いたい事はそれだけだ。あとはお前達が決めればいい」


驚きと怒りに染まった皆の顔をゆっくり見渡してから部屋を後にする。
議会前にあった緊張は欠片もなく、今は清清しささえ感じる。

階段の踊り場の窓から差し込む光は柔らかく暖かかった。





執務室に戻ると扉の前にはアスランが待っていた。

穏やかに微笑んではいるけれど定例議会を心配してくれている事がよく分かる。



「今日は早かったんじゃないか?」
「あ、うん、まあな」
「何か言われたのか?」


軽く首を横に振り微笑み返す。


「私が言ってやったんだ」
「何を?」
「お前が必要なんだって。

お前のせいだからなっ

わ、私が無職になったらお前のせいだからなっ!せ…責任とれよなっ…!」


「…了解しました」









To be continued.

2008 Christmas Athrun×Cagalli Special 10 Days
12/23 「勇気」

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きゃあああ!!!間に合わないwww

今頑張ってますww
もう少しお待ちをっwww゚゚(´O`)°゚
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MIRACLES COME TRUE!  12/22/2008  
「カガリ!」


何っ!?


「なっ…何っ!?」


ぎゅ!


「アスランっ!?」
「かっカガリ様っ!!アスラン・ザラ!!ここをどこだと思っている!離れなさい!!」

「どうしたんだ!一体!」
「奇跡を起こすんだ、俺が」
「は?」
「奇跡が欲しいんだろう?これくらいしないと奇跡は起こらない」
「だからって!みんな見てるっ!」
「当たり前だろう?見せてるんだ。カガリを絶対に離したりしない。ずっと側にいるって意思表示」
「アスラン…っ」

恥ずかしい



「これからは俺の望むままに生きていっていいんだろう?だったら俺はもう諦めない。そう決めたんだ」
「お前って…」
「バカ?」
「いや…大ばか者だよ」










ばか・・・







これまでもこれからも

ずっと一緒に―








To be continued.

2008 Christmas Athrun×Cagalli Special 10 Days
12/22 「はずかしい」

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昨日はあまりにも泣きすぎてその後どんなに笑ってもやっぱり朝になって鏡を覗いてみれば目は腫れぼったいし頭は痛いし・・・

それでも地球が回り続けるのを少しだけ恨めしく思いながら仕事へと出かける。


「はあ…」


奇跡はきっと起きる。


そんな言葉を真正面から信じているわけじゃないけど、とりあえず上院のジジイたちに一体どう言えばいい?
どうやって彼がオーブにとって必要な人間だという事を伝えればいい?
一番効果的な方法は一体何だ?


「カガリ様おはようございます」
「あ、ああ!おはよう、トキノ」

噂をすれば、だ。

「いかがですかな、例の件既に処理されたでしょうか?」
「ええと……ぁ!」


タイミングがいいというのか悪いというのか…件の人物が前からやって来るじゃないか。


すれ違いざま


「おはようございます、代表」
「あっ!ああ、おはよう」


全く自分は関係ないとでもいうような涼しい顔して…
昨日はあんなに取り乱してたのにもう普段通りか?


「ん?」



ぴこん
ぷっ

そうでもないか。


身だしなみに煩いアイツの髪が跳ねてる!


さてはきちんと乾かさなかったな。




珍しいものを見て可笑しくて・・






!!






気が緩んだ瞬間手を掴れた―






To be continued.

2008 Christmas Athrun×Cagalli Special 10 Days
12/21 「すれ違い」

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ばか  12/20/2008  
「なに言って…っ…」

「本当はどうしたいのか、俺にどうして欲しいのか、どうして言わないんだ!」
「そんなっ…!」
「どうなんだ?」
「そんな事…言える訳…っ…お前…お前が…」
「俺の事はどうでもいいんだ。カガリの願いは何なんだ?」

「私の願いなんて叶うはずな―」
「叶うさ、きっと」
「そう…かな…?」
「クリスマスには奇跡が起こるって言うじゃないか」
「私の願いは奇跡か?」
「どんな願いなんだ?」


『願い』なんて…


国がどうとか
民がどうとか

それが大事なのも嘘じゃない


でも咄嗟に願うことは呆れるほど感情的で自己中心的だ


「…側に…いて…くれる…か…?」
「そんな願いならきっと叶うさ」
「奇跡が起こるかな」
「ああ、きっと」



泣き笑い
「ははっ」
「何だ?」
「お前髪びしょ濡れ!」
「カガリは頬が濡れてるぞ」
「きっ…気のせいだっ」
「じゃあ俺も気のせいだ」
「そんな訳ないだろう!ちゃんと拭かないと風邪ひくぞ!」

ふきふき

「大丈夫、俺はバカだから風邪はひかない」
「?」
「コーディネーターでもバカはバカなんだろう?」
「じゃあ私もひかないな!私もバカなんだろう?」
「そうかもな」


思い切り泣いて、怒って、笑って見た月は笑ってるように見えた。


ふぅ



―願わくば永遠に君の側に―

奇跡はきっと続いていく
それを願い続ける限り









To be continued.

2008 Christmas Athrun×Cagalli Special 10 Days
12/20 「笑顔」

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後悔先に立たせない  12/19/2008  
冷たいシャワーを頭から浴びているうちに動揺と諦めは鳴りを潜め、代わりに怒りが込み上げてきた。

「…腹が立ってきたぞ」

大体どうしていつもこうなんだ?
俺が一体何をしたと言うんだ!?
何がいけない?


そして


「どうして自分の考えを主張しないんだ…」


あの部屋であの時カガリは微笑みながら何を思っていたのか。
そんなの分かりきっている。
俺は側でずっと君を見続けてきたのだから―

君の事なら君よりよく知っている。

腹の奥から次々と湧いてくる感情を抑えられない。
居ても立っても居られずに部屋を飛び出しもう一度執務室へと駆け戻る。


こんな時間にいるはずないのに。
そんな当たり前の事さえ忘れて思い切り扉を開いた。



そして―



「カガリ!」
「アスランっ!?」


カガリはそこにいた。
三日月の僅かな光しか届かないその部屋で一人で―


「このバカっ!」

走り出したら止まらない

「な、なんだ!いきなり入ってきたかと思えば―」
「カガリはバカだ!」
「なにをっ―」

び・・びっくりした!

「バカすぎて君にはもう付き合いきれない!でも余りにバカだから最後に一言言ってやらないと俺の気が済まない!」
「!?」









「どうして一言側にいて欲しいって言わないんだ!」









!!




心臓が―痛い―

もうこれ以上無理ってくらい激しくその存在を主張している―

どうしてお前は

私を泣かせるような事ばかりするんだ―












To be continued.

2008 Christmas Athrun×Cagalli Special 10 Days
12/19 「怒る」

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息が出来ない  12/18/2008  
静かだ。

執務室の窓から下弦の月が見える。



もう今日の仕事はすべて終わったというのに動けない。



「カガリ様、もうそろそろお休みになって下さい」
「あ、うん。あともう少ししたら休むから先に休んでくれ」
「分かりました」

そう言ってからもうどれくらいの時が経っただろうか。



動けない―というより動かない。



今までどうやって動いていたんだろう。
気のせいか呼吸さえ苦しい。

どんなに苦しい時だって本当に一人だと思った事なんてなかった。
どこにいても、どんな時もその存在を思うだけで、感じるだけで大丈夫。そう思えたのに…



「今さら、だな」


どうして失うときは一瞬で失ってからはこんなにも長いのか。

胸が苦しい



酸素が足りない


生きていくための










先が見えない


オーブ軍のモノを全て脱ぎ捨て床に放り投げた。

異邦人である自分のために用意された部屋に本当の意味での自分のモノはあまりない。

いつからだろう。
モノを持つのが怖くなったのは。
そして持ちたくもなったのは。

掌には桃色の小石が一つ。
旅立ちの荷物としてはあまりにも小さく、重い。

「…連れて行けというのか…?」

連れて行くのも置いていくのも辛い事には変わらないように思う。


手離したくなんかないに決まっている。
でも考えれば考えるほど自分に出来ること、すべきことは一つしか思い浮かばない。



「未来は確定してるとでもいいたいのか?」



桃色の小石をベッドの上にそっと置き、シャワールームへと向かう。

シャワーヘッドから零れ落ちる雫一つ一つが冷たく、まるで槍のように肌に突き刺し、彼女の涙のようにも思えた。







To be continued.

2008 Christmas Athrun×Cagalli Special 10 Days
12/18 「苦しい」
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駄文メニュー(BlogPet)  12/18/2008  
アスランの「駄文メニュー」のまねしてかいてみるね

NEW2008ChristmasAthrun×CagalliSpecial10Days【12/17】□星>狼×兎(完結)(※不幸ネタ)■7■8■8■6■7■7■01■7■1■6■7■6■9□PICKSTAR<手のひらの星>狼×兎(完結)うさみみみ購入者特典ページ

*このエントリは、ブログペットの「カガリたん」が書きました。
 | カガリたん(ブロペ  | Page Top↑
止められないモノ  12/17/2008  
「行った…か…」


ゆっくりと扉が閉まっていくのを最後の一瞬まで見ていた。


「―っ…!」


上院議会の煩いジジイたちの言いなりにならざるを得ない自分が情けない。
こんな風に言われたくなくて…自分の大切な人たちを守り抜く力が欲しかった。
そのために今まで頑張ってきたというのに…!



『だからあなたは子供なのだと言われるのですよ』

言葉が棘のように心に突き刺さる。

オーブを想っているのは彼らも同じ。
ただ視点が違うだけ。


「子供…か…」

欲しいものを欲しいと言って何が悪い。
だから人は頑張れるというのに…!

いつか私は手に入れてみせる。

本当の力を―守り抜く力を―!

情けない…


だけど今はこの涙を止める方法が分からない。













分かってる。
ああ、分かってるさ。

彼女の意志ではないなんて事。

けれど俺にとってのオーブについて聞かれたら困るのも確かな話で。


それでもここに残りたいと言ったら君はどうする?


俺がこの軍服を着ている理由はただひとつ。

そのたった一つの理由が無くなったらもう着る必要もない。


雨に似ている


脱いで身軽になってどこへ行こうか。




ここではない何処かへ

そしてそこに君の欠片はあるのだろうか








To be continued.

2008 Christmas Athrun×Cagalli Special 10 Days
12/17 「泣きたくないのに」
 | 2008X'masSpecial10Days  | Page Top↑
鯉のカウントダウン  12/17/2008  
「恋のオープンボルト」カウントダウン企画毎日楽しみですねvv

実は私も応募してみました☆

いつ表示されるか戦々恐々としながらも毎日変わる美絵の数々にうっとりしていたのですvv

で、今日は「やった!茜さんだっvv」といつもながらの神的塗りの激萌えアスカガにきゅんきゅんしてたのですが・・・

あれ?
これって応募順だったよね??

茜さんって私よりあとに応募したって言ってた・・

てことはいつの間にか私は終わってる??(ノ゚ο゚)ノ

全く気が付かなかったwww
(どなたか見かけましたか??ww)

終わったらブログにもUPしようかな~?とか思ってたんですよね・・

てことでここでも披露☆
と思ったけどあまりにも酷かったので(賞味期限短いのでww)手直ししましたww

いろいろ手直し・・ ・・(汁


時間が経っても大丈夫な絵が描けるようになりたいものです・・ ・・・



 | 駄絵  | Page Top↑
笑いたくない  12/16/2008  
いつもと同じように処理済の案件について報告するためにその扉を叩く。
中に入るといつもと同じ夕暮れの赤い太陽がその背に見えた。
眩しさに目を細めながら見たその姿はやはりいつもと同じように見えたけれど、それは間違いだったようだ。

「あ、お疲れ様」

―きた

軽く腰を上げ自分に伸ばされた小さな手にディスクを差し出す。

変な顔
をしている、と思った。

けれどそれはただ単に疲れているだけだと思ったのだ。

この時は。

彼女は受け取ったディスクをいつものようにすぐ見ることもせず机に置き、数秒見詰めた後に顔を上げた。
その顔は微笑んでいた。

言わなくてはならない―たとえ自分の意志でなくても私の立場で、私以外の誰にもさせたくない―私が言うんだ―

「少し…いいかな?」
「ああ」

それがいい話で無い事はすぐに分かった。
そして彼女に選択権がない事も。

「今まで色々すまなかったな」
「何をいきなり…」
「戦後のオーブが一番辛い時にお前がいてくれて本当に有難かったし、助かった」

嫌な出だしだ。

私は嫌な女だ。

「おかげでオーブも何とか落ち着きを取り戻せたと思う」
「…分かった。要するに用済みだという事なんだろう?」
「そんなっ!違う!ただ…いつも思うんだ。私がいなかったらお前はオーブにいただろうか?いや、多分ラクスやキラ達と一緒にプラントで戦後処理をしていたんじゃないかと思うんだ」
「それは…っ」
「私にとってオーブはもちろんとても大切な国だ。大好きで守りたい場所だ。でもお前にとっては違うだろう?お前は本当はプラントにいたかったんじゃないか?」
「……」
「もう大丈夫だから…私もこの国ももう大丈夫。だからお前はお前の未来をお前の望むままに生きて欲しいんだ」

こんな…こんな事が本当に言いたい訳じゃない

「俺の望みのままに…?」
「うん」
「話は分かった。…少し考えさせてくれ」

本当は分かってなんか欲しくない!本当は…

「ああ。私に出来る事なら何でも協力させてくれ」
「…ああ」

突然の解雇通知にぼんやりした頭を軽く振り踵を返し扉に向かった。

「アスラン」
「何だ?」
「ありがとう」

絶対に泣かない・・!最後まで笑ってみせる!

私はちゃんと笑えているだろうか?
絶対に泣かない!
何があってもコイツの前でだけは…!
あともう少し…
あともう少しで…
アスランが部屋から出れば私の役目も終わる


カガリの様々な想いが詰まった言葉だったのだと思う。

少しだけ声が震えていたのに気付かない振りをした。

こんなのって…笑うしか出来ないじゃないか

「どういたしまして」

もう…だめ…だ…
止められない…


廊下に出てから小さく息を吐いた。

そして最後までカガリの目を見ることは出来なかった。



許してくれ―この国を―
許さないで―私を―





To be continued.

2008 Christmas Athrun×Cagalli Special 10 Days
12/16 「微笑み」
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駄文メニュー(BlogPet)  12/11/2008  
アスランの「駄文メニュー」のまねしてかいてみるね

□PICKSTAR<手のひらの星が流れる時アスラン誕生祝い・短編■00■8■2■1■2■01■7■3■02■2■00■4.5(※不幸ネタ)□PICKSTAR<手のひらの星が流れる時アスラン誕生祝い・運命後・短編■01■2■4.5■03NEW■6■01■8■4.5■00■00■01■end(※不幸ネタ)□4■5(※不幸ネタ)■8■1■00■1■9□PICKSTAR<手のひらの星>狼×兎(未完)うさみ購入者特典ページ

*このエントリは、ブログペットの「カガリたん」が書きました。
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作業の毎日かも  12/09/2008  
うわああああ!なんだか間が空いてしまいましたが相変わらずアスカガまみれの生活をしております鳥野です。

色々な事が迫ってきたようで何だか焦り気味ですが水面下では結構いろいろアスカガしてます。(アスカガしている、ってどういう意味だろうww)
とりあえず今月は色々自分で自分の首を絞める企画が待っているので(笑)まだ準備段階ですがちまちま作業してます。
昨夜は参加させていただくアンソロ原稿を描いていたのですが・・どうも思うように描けず苦しんでました・・くう。

こんな感じの絵を何枚も描いては消しの繰り返しです(↓微エロ??なので一応隠しておきます)
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誕生(BlogPet)  12/04/2008  
きのう、ちぴは出会いが誕生ー!

*このエントリは、ブログペットの「カガリたん」が書きました。
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面白そうなこと大好きです

見てるよりは参加しちゃえ!
もしくは自分でもやっちゃえ!

と思って

いつも自分で自分の首絞めてしまう気もするww


クリスマス企画することに昨夜決まりました(wwwww




何人かのアスカガサイトマスターさまが10日間毎日共通のテーマに沿って絵や文をUPするスペシャルな10日間!

が・・頑張りますww
 | 雑記  | Page Top↑
右上にあるJuicyのブログパーツ!!!
すごすぎ・・!!
ありがとう!!!



この週末体調がかなり良くなりました!!
やった!!!

そして昨日は久しぶりに思いっきりお絵かきばっかりしてた気がするww

無印!

ま・・雑な絵がほとんどですが・・・

今現在一番締め切りの近いアンソロの原稿もやってました。
こっちは初めてシンをマトモに描いてみてるんですがwwあれ?アスカガにシン絡ませると楽しくない??
という感じで大変楽しく描いてますv
もちろん肝心なアスカガもいけいけごうごうな大変ノリの良い准将のおかげで愉快に微妙にエロい・・はず??
・・・こんなんで主催者さまに迷惑かからないかと大変心配ですww


昨日は他にもいろいろ描き描き。
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