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幼馴染パロ番外編その9です









それは中学3年の冬のある日、イザーク先輩が遠い町へ行くと言った。

もう戻る気は無いと…

止めても多分この人は言うことを聞かないだろう。

自分に何が言えるか考えて、一緒に行くと答えた。

まだ大人と言える年齢には程遠い自分達。

これがどんなに馬鹿げているか誰に言われなくても良く分かっていた。

しかし他にどんな選択肢があっただろうか?


ここではないどこかへ…

行けさえすれば!とただ信じていた…いや、信じたかった。

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